田園都市線の全駅にホームドア設置へ

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田園都市線のすべての駅にホームドアが設置されることになりました。
東急電鉄は1月9日、2020年を目標に、田園都市線をはじめ東横線、大井町線の全駅にホームドアを設置すると発表しました。
ホームドアは、利用客がホームから転落する事故を防ぐための有効な対策で、公明党の強力な推進で2006年に施行されたバリアフリー法によって、一定の条件での設置が義務付けられ、諸星区議も田園都市線各駅への設置が早期に実現するよう、機会あるごとに働きかけてきました。
東急電鉄においては、車両によってドアの位置が異なるなどの課題があることから一部駅の設置に留まっていましたが、車両の置き換え等の対策により計画を前倒しして設置を進めていくことになりました。今年度中に東横線の代官山駅や武蔵小杉駅、横浜駅で設置され、2015年度は東横線の菊名駅と新丸子駅、大井町線の溝の口駅ほか7駅での設置を予定。それ以降の設置駅は、改めて発表されることになっています。